
中小企業の経営者対象
巡環経営™
社員が人を紹介したくなる会社の作り方
ミニセミナー&個別相談
こんなこと、ありませんか?
求人を出しても、応募が来ない。
来ても、定着しない。
採用コストが、回収できない。
育てても辞める。
「最近の若い人は…」
そう思いたくなる。
でも。
同じような条件でも、人が定着している会社がある。
この差は、何なのか。
施策を変えても、うまくいかない
制度を入れた。
求人広告を変えた。
面接を工夫した。
それでも、変わらない。
それは、施策の問題ではないかもしれません。
会社の「巡り」が、止まっている。
そこに原因があるのかもしれません。
「巡り」とは何か
血の巡りが悪い体に、どんなサプリを飲んでも効きません。
会社も同じです。
巡りが悪い状態で、どんな施策を入れても効かない。
採用がうまくいかない。人が辞める。
これらは「原因」ではなく、「症状」です。
本当の問題は、組織の内側で何かが流れなくなっていること。
その流れを、私たちは「巡り」と呼びます。
求人のテクニックは、お伝えしません。
離職防止の制度も、お伝えしません。
その代わりに...
「社員が人を紹介したくなる会社の作り方」
セミナーで得られること
本セミナーは、ミニセミナー + 個別相談 という形式で行います。
ミニセミナーを行う理由は、コンサルタントである私と、経営者の間で「共通の視点と共通言語」を得るためです。
通常、経営者は会社を見る時、会社という構造の中に、自分を置いていません。
ミニセミナーによって、経営者である自分を含めた会社を客観的に観る手法を身に着け、その上で会社に起きている問題点をお話しいただきます。
たった60分の時間で、以下のメリットが得られます。

1. 「なぜ効かなかったのか」が腹落ちする
これまで試してきた施策。
求人広告を変えた。
制度を入れた。
面接を工夫した。
なぜ、効かなかったのか。
その理由が、構造で見えるようになります。

2. 採用・離職を「症状」として捉え直せる
人が辞めるのは、「人のせい」ではない。
応募が来ないのは、「時代のせい」でもない。
それらは「症状」です。
本当の問題は、組織の内側で何かが流れなくなっていること。
この視点を持ち帰ることで、 問題の見え方が根本から変わります。

3. 自社の「滞り」がどこにあるか、見当がつく
会社の「巡り」には、いくつかのポイントがあります。
どこで滞っているのか。
どこで翻訳が失敗しているのか。
このセミナーを通じて、自社の構造を観る視点が手に入ります。

4. 自社の「本当の魅力」が見えていない理由がわかる
「この会社を、知人に勧められますか?」
条件や待遇ではなく、「なぜこの会社なのか」を、言葉にできますか?
多くの経営者が、ここで詰まります。
なぜ言葉にならないのか。
それが何を意味するのか。
このセミナーで扱う視点を通じて、 採用難と直結している構造が見えてきます。

5. 巡りが整ったときの「好循環」がイメージできる
巡りが回り始めると、何が起きるのか。
社長が余裕を持って、本来の仕事に取り組める。
社員との関係がよくなり、仕事が頼みやすくなる。
社員の動きが良くなり、雰囲気も良くなる。
適正な評価や賃上げができる。
採用が楽になる。
この好循環のイメージを、具体的に持ち帰れます。
お伝えするのは、ノウハウではなく、構造の見方です。
それが、あなたの会社を変える起点になります。
こんな経営者の方へ
- 求人を出しても応募が来ない
- 採用してもすぐに辞めてしまう
- 育てても定着しない
- 何をやっても噛み合わない
- 頑張っているのに、成果が出ない
- 自社を求職者に自信を持って勧められない
一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
改善の道は、かならずあります。
最後に
このセミナーはノウハウをお伝えする場ではありません。
その代わりに。。。。
なぜうまくいかなかったのか。
その理由を、構造で理解していただく場です。
今回の話は「知識」ではなく、「問い」です。
答えは、あなたの会社ごとに違います。
でも、その問いを持ち帰ることで。
明日からの見え方が、変わります。
自社を求職者に、胸を張って勧められる状態へ。
感覚ではなく、構造で説明できる状態へ。
その第一歩を、一緒に踏み出しませんか?
ご参加お待ちしています!
講師紹介
講師:高橋 隆介
タスカルコンサルティング合同会社代表
大手企業で心を壊した原体験から、「人が壊れない組織づくり」を志す。
古物商、およびウェブ制作業として独立。その後コンサルタントとして歯科医院や小さな企業を18年以上にわたりサポート。現在は組織開発コンサルタントとして、巡環経営メソッドとプロセス・コンサルテーションの手法で社長と伴走し、採用・定着・育成を組織体質から整えている。
2児の父/エグゼクティブ・コーチング協会認定プロコーチ/NLPマスタープラクティショナー/巡環経営™メソッド開発者。
受講者様の声

順番が大事
巡環経営の考え方を理解したことで、会社を客観的に観ることができるようになり、成長を妨げていた原因が見えてきた。
根本は会社としての判断軸にあり、それが社内のコミュニケーションに影響を与えていたため、まずは社長としての軸を持つこと、次に業務としてのコミュニケーションを確立することで、徐々に停滞していた業務が回り、社内に活気がでてきたのが感じられた。問題にそのまま対処するのではなく、構造を見たうえで順番に流す、ということが重要だと実感している。
