「やらされ感ゼロ」で、
社員が自ら目標を達成し続ける

自走組織の作り方

採用しても辞めてしまう。指示待ちで動かない。部署間の連携がうまくいかない。
制度や給与を変えても、なぜか現場は変わらない——
その本当の原因と、再現性のある解決の道筋を、90分でお伝えします。


こんな「組織の悩み」、ありませんか?

  • 指示待ちで能動的に動かず、「言われたことだけ」が当たり前になっている
  • 不満をぶちまけ、周りを振り回す社員がいる
  • 古株の社員がキツい性格で、新しい人が次々と辞めてしまう
  • 部署間の連携がうまくいかず、社長がいつも火消しに追われている
  • 研修は「いい研修だった〜」と盛り上がるのに、現場に戻ると何も変わらない
  • コンサルに「給与体系を変えましょう」「評価制度を見直しましょう」と言われ、膨大なコストと手間をかけても、期待した効果が出ない


表面的には、採用・制度・マネジメントの問題に見えます。

でも実は、多くのケースで「個人が悪い」のではなく、組織の関係性とコミュニケーションの構造に原因があります。

そして、ここを見落としたまま「正しい答え」を教え込む従来型の教育や研修を続けても——

これからの不透明で変化の激しい時代には、もう機能しません。

「家庭の事情で辞めます」
——その9割は、本当の理由ではありません。

健康上の理由、キャリアアップ、家庭の事情。
一見「仕方ない」と感じる退職理由。

でも多くの場合、それは表面上の理由です。
本当の理由は、明言されないまま、その人は去っていきます。

給与を上げても、制度を変えても、
この"見えない理由"に届かなければ、次の人も同じところで辞めます。

その気持ち、よくわかります。

私もかつて、組織の中で壊れかけました。

会社員時代、設計者としてプロジェクトを成功に導いても評価されず、100時間を超えるサービス残業、上司の過労死——
やがてうつ病を経験しました。

「なぜ私がやるのか?」と自分を否定し続け、
理不尽な経験を重ねながらも、ひとつだけ強い思いが残りました。

「人が壊れない組織を作りたい。」

銀職人、ショップ店員、塾講師、警備員、畑仕事、古物商、ウェブ制作、SEOコンサル、防災講師、ビジネスコーチ——
30歳で脱サラし、様々な現場を渡り歩きながら、組織の「構造」と「感情」の両面から、自走組織づくりを研究してきました。

被雇用者としての様々な経験、経営者・事業者としての様々な経験を通し、
私は双方が抱える悩みを、実感として理解しています。

だからこそ、制度やノウハウだけではなく、
人の感情を大切に扱い、関係性の根本から変えていくアプローチを選びました。

社長として、毎日現場の問題と向き合っているあなたのことを、
上から目線ではなく、一緒に歩む伴走者としてお伝えします。

「自走組織」とは——やらされ感ゼロで、数値目標を達成し続ける組織

自走組織とは、社長ひとりが走り続ける組織ではありません。

社員一人ひとりが主体性と創造性を発揮し、協力し合いながら、自ら結果を出し続ける組織のことです。

経団連の調査でも、企業が学生に求める資質として「主体性」「実行力」「課題設定・解決能力」が挙げられています。
帝国データバンクの調査でも、「コミュニケーション能力の高さ」「意欲的」が上位を占めています。

つまり、これからの時代に必要なのは——

正しい答えを教え込む「従来型教育」ではなく、
人材を活かし続ける「自走型教育」への転換です。

自走組織をつくる5つのステップ

今、起こっている問題を根本解決する

対症療法ではなく、根本解決が重要です。

STEP
1

自走組織の考え方を浸透させる

リーダーMTGと全体研修で、社員全員で共通の土台を作ります

STEP
2

たった1つのルールを決める

価値観の違いが、自然に定着・離脱を起こします

STEP
3

目標達成のゴール会議を実施する

社員自らが会議を主導し、ゴールを目指します

STEP
4

リーダーが育つ仕組みで、組織が成長し続ける

リーダーが育つと、組織に厚みができ、成長し続けるだけでなく事業承継もスムーズになります。

STEP
5

他にはない、3つの独自メソッド

1.感情対話

怒りやモヤモヤは、現代社会では「管理する・発散する・溜め込む」の3択しかないと思われがちです。

でも自走組織では、感情を敵ではなく対話の入り口として扱います。

2.プロブレムこそカリキュラム

「いい研修だった〜」で終わる満足度の高い研修は、現場で活用できなければ意味がありません。

問題が起こった時こそチャンス。
現場で実際に起こった問題を、具体的に解決するプロセスそのものが、最高の成長カリキュラムになります。

3.巡環経営™

巡環経営は、経営者が構造を組織の巡りとして見るためのフレームワークです。

自走組織が正しい螺旋構造で成長しているか、どこに滞りがあるのか、根本解決のためのレンズとして機能します。

セミナーで体験できること

  • 自走組織の全体像と、従来型教育との決定的な違い
  • なぜ「制度変更」だけでは人が定着しないのか——本当の原因
  • 自走組織流「1on1」体験ワーク(感情対話の実践)
  • あなたの会社に今すぐ取り入れられる、最初の一歩

無料オンラインセミナー「自走組織の作り方」

セミナー概要

項目内容
形式オンライン(ZOOM)
時間約90分(質疑応答込み)
参加費無料
講師高橋隆介(組織体質改善コンサルタント)
定員5名

 参加することで得られる5つのこと

  1. 離職・定着・モチベーション問題の本当の構造がわかる
  2. 「やらされ感ゼロ」で目標を達成し続ける自走組織の全体像がわかる
  3. 研修で終わらない、現場で使える感情対話の考え方がわかる
  4. 社長が火消し役から抜け出すための具体的な5ステップがわかる
  5. セミナー後、ご希望の方には無料個別相談もご案内(任意)

 安心のお約束

本セミナーでは、営業・売り込みは一切しません。

疑問点や不安があれば、セミナー後の無料個別相談でじっくりお話しください。
「まずは話を聞いてみたい」——それだけで大丈夫です。

こんな経営者の方に、特におすすめです 

  • 社員10名〜100名規模の中小企業の経営者・役員の方
  • 建築・設備・ものづくり系など、現場力が重要な業種の方
  • 採用・定着・人材育成に本気で悩んでいる方
  • 制度や研修を変えても、現場が変わらないと感じている方
  • 「社員が楽しく、会社に愛着を持って働ける会社」にしたい方
  • 社長自身の人生も充実させたいと思っている方

こんな方には向いていません ❌

  • 社員を「部品」として管理したいと考えている方
  • 感情や対話には関心がない方
  • ノウハウだけ欲しく、実践する意志がない方

限定のお知らせ

  •  定員5名(少人数制のため、お早めにお申し込みください)
  • 開催日:7月17日(金)AM10:00〜11:30
  • 次回開催は未定の場合があります

「人がやめない組織」は、今日の一歩から始まります。

採用費をかけても人が定着しない。
社長が現場に張り付かないと回らない。
何をしても、なぜか同じ問題が繰り返される——

そのループを断ち切る鍵は、制度でも、厳しいマネジメントでもありません。

やらされ感のない関係性と、感情を大切にする対話。
そして、問題そのものを成長のカリキュラムに変える「自走組織」の考え方です。

まずは90分、一緒にその全体像を見てみませんか。

 
ご参加お待ちしています

お申込み



※お申し込み後、視聴URLをメールでお送りします
※PCまたはタブレットでのご参加をお願いします

講師紹介

高橋隆介

講師:高橋 隆介
タスカルコンサルティング合同会社代表

大手企業で心を壊した原体験から、「人が壊れない組織づくり」を志す。
古物商、およびウェブ制作業として独立。その後コンサルタントとして歯科医院や小さな企業を18年以上にわたりサポート。現在は組織開発コンサルタントとして、巡環経営メソッドとプロセス・コンサルテーションの手法で社長と伴走し、採用・定着・育成を組織体質から整えている。
2児の父/エグゼクティブ・コーチング協会認定プロコーチ/NLPマスタープラクティショナー/巡環経営™メソッド開発者。


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